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パーレー系
マーチンゲール系の欠点は、結果的にすべてを失う可能性があることです。パーレー系は、勝った時に賭け金を増やしていくので、リスクは比較的小さく、ツキを活かして大きく儲けることができるシステムです。
パーレー戦法
これはけっこう過激な方法ですが、勝ったら次の賭け金を倍にしていく方法です。賭けを1から始めて8連勝すると、255の儲けになります。もし8連敗しても8の負けです。リスクは小さいです。何連勝で止めるかが考えどころですが、これはいろいろ試してみてください。この方法の問題点は勝ちと負けが交互に繰り返されるような展開に弱いことです。
グランパーレー戦法
先程のグランマーチンゲール法と似たような方法ですが、こちらは、勝った場合に賭け金を2倍にしていくかわりに、2倍+1とします。1、3、7、15、31となります。3連勝した時に止めるグランパーレーオブスリーという方法が一般的だということです。
グッドマン戦法
このシステムは1235法とも呼ばれます。勝ち続けたときに、賭け金を1、2、3、5、5、5、5・・・とします。勝ち続けた場合5を賭け続けます。この方法だと、大きな利益は見込めませんが、儲かる確率は上がります。4連勝すれば、5回目に負けてもトータルではプラスになり、その後は5の利益が積み重なります。
バーネット戦法
これは、1326法とも言われます。上のグッドマン法の1235のかわりに、勝ち続けた時に1、3、2、6と賭ける方法です。2連勝だけすれば、その後はどこで負けてもトータルで利益がでます。この方法では、4連勝のあとは賭け金を1に戻します。
ラブシェール戦法
まず、任意の数字を4つから10個書きます。ここでは、8個とします。たとえば「1 1 1 3 3 3 4
4」とします。この数字の合計は、1+1+1+3+3+3+4+4で、20になっています。
この方法の場合、自分が最終的に失ってもよい金額がこの合計数と同じになるように設定します。
最初は左端の数字と右端の数字の合計を賭けます。つまり、1+4で5を賭けます。もし勝ったら、今賭けた金額を右端に書き足します。「1
1 1 3 3 3 4 4 5」となります。
もし負けたら、先程の左端と右端を消します。「1 1 3 3 3
4」となります。
いずれの場合も、次のゲームでは同じように左端と右端の数字を足した分だけ賭けます。上の例でいうと、勝った場合は1+5で6、負けた場合は1+4で5になります。このようにして続けていく方法です。勝ちの波にのれば、どんどん賭ける金額が上がって大きな儲けが狙えます。逆に、あまりツキがないときは数字が全部消えてしまいますが、もともと負けてもいい金額を決めているのでそれ以上は負けません。自分で数字の並べ方をいろいろ工夫してみてください。
テンパーセント戦法
これは単純な方法です。名前の通り持ち金の10分の1(つまり10%)を賭け続けるだけです。しかしこれがかなり有効です。たとえば、ルーレットの赤黒で言うと、$100の手持ちであれば、$10を賭けて、勝てば手持ちは$110に増えます。そうしたら次は$11を賭けるといった具合です。もし負けて$90になれば、次は$9を賭けます。この方法のいいところは、ツイている時はどんどん増える半面、ツイていない時は減り方が緩やかになるという点です。これを続けた場合どうなるか、以前の検証結果、$1,000でスタートして100回繰り返した場合の最終手持ち金額の最高額はなんと$18,375でした。もちろん100回シミュレーションした中には、持ち金が$81に減ってしまったケースもありましたが、ツキを十分に活かせるシステムであることは確かです。
オンラインカジノはペイアウト率が100%に近い高配当ですから多少の波はあるとおもいますがプレーしている際に一定の金額まで勝ったらまた初めからプレイをしたほうがいいと思います。(例:下の表ですと資金が117になった時点で一定の資金はプールし、また新たにテンパーセント必勝法を再開するなど)
そうすることによってプレイを重ねても大きく勝ち小さく負けることが可能になります。
(例)
| 資金 |
100 |
110 |
99 |
109 |
120 |
132 |
119 |
107 |
117 |
| 賭け金 |
10 |
11 |
10 |
11 |
12 |
13 |
12 |
10 |
- |
| 勝負の結果 |
勝 |
負 |
勝 |
勝 |
勝 |
負 |
負 |
勝 |
- |
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